07/03/19 21:34:47 TM+/tyzr0
■立ち上がる天馬を支える想いは・・・!?
「今の時代の約束だけに囚われてなんになる」「時代なんて関係ない!!」
「何度生まれ変わったって俺はこんな風にしか生きられねぇ」
「大事な奴のために戦うだけだぜ―!!!」「カーン!」「うおぉぉぉぉ」
「なるほど おろかで単純 だが人間的だ!」君は所詮私に傷ひとつつけられない程度の男だ。
だが君の心の強さには興味がわいた「!!」(ついに)(ついに乙女座が・・・)
(結足加足夫坐(けっかふさ)を解いた・・・!!)立ち上がるアスミタ
「私が地に降り立つことを光栄と思え天馬星座」(なんて威圧感なんだ・・・)
ゴゴゴゴゴ
「天魔降伏も六道輪廻も耐え抜いた君に敬意を表してやろうというのだ」
「天舞宝輪」「この乙女座最大の奥義を持って君を滅してくれよう」
「何ぃ!? か・・・体がしびれて感覚が消えてゆく・・・これは・・・」
「天舞宝輪とは(ryいわば攻防一体の戦陣」「まずは君の触覚を絶った」
「幽体の君が五感を失うということはすなわち消滅を意味する!!」
「嗅覚味覚剥奪!!」「!!」「さあ君の理はどうした天馬星座 戦うのであろう?生きるのであろう?」
「友のためにな! 聴覚剥奪!!」(友・・・)「視覚剥奪!!」(何も感じない 五感の全てがたたれたのか・・・)
(こんなところで・・・)「君に残されているのは精神思考の六感のみ だがそれも私がもう一度手を下せば消滅する」
「友のため約束のため戦うといった君の理もこれまで それはつまりこういうことであろう」
木の下で祈るサーシャに近づく乙女座(サーシャ・・・乙女座何を・・・やめろ乙女座)
「地上を守るというこの小娘の理もこれまで!! この地上は冥王の手に落ちる」
(やめろ)(やめろ!!!) ドッ 胸を貫かれるサーシャ (バ・・・ルゴ!!)
「バルゴォ――!!! そんな未来だけは絶対させねぇ・・・させねェぞ!!!」
動き出した天馬。アスミタに放った一撃は黄金聖衣をも砕いた・・・砕いてるな・・・イメージだからいいのか
□渾身の一撃、乙女座に届く・・・!?
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