☆【車田】聖闘士星矢 冥王神話総合19【手代木】☆at WCOMIC
☆【車田】聖闘士星矢 冥王神話総合19【手代木】☆ - 暇つぶし2ch162:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/03/06 11:20:12 +ivhJJlE0
一応はっとくか。
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第27話 大罪人
(そんな・・・どうして・・・・こんなところに黄金聖闘士がいるんだ!?)
□冥界深部を揺るがし姿を現したのは・・・!?
 "私は乙女座のアスミタ!!”
 "天界の大罪人天馬星座よ 今世において再び冥王の前に立ちはだかるか・・・”

場所変わって聖域。三段ぶち切ってさらさらロングヘアの牛さんが腕を組んで立っている。
「また金牛宮を通らせてもらうぞ牡牛座 ア ル デ バ ラ ン 」
「おお 童虎 今から天秤宮へ戻るのか」「うむ 留守を預かっていた白羊宮にシオンが戻るという知らせがあったのでな」
アトラが伝えた冥闘士が不死という情報はきいた、アルバフィカが冥王軍を退けたとはいえ気は抜けん。
「だが悪い知らせばかりではあるまい!お前の教え子の天馬星座が生還すると言うではないか」笑顔で童虎の頭をワシワシする。
「あやつは元々小宇宙を体得しておったからな わしの教えなど微々たるもの単なる弟分じゃよ」
「まあだが・・・あやつには驚かされることばかりなのは確かじゃ」「良いではないか今は青銅といえど力のある聖闘士は一人でもほしい」
「敵は冥闘士だけとは限らんかもしれんからな」「! 何を言っている?」「乙女座のことよ」「・・・・・・!」
「童虎よ 俺は曖昧なものや不確定なものは好かん 我々がアテナの聖闘士である以上とるべき道はひとつのはず」
「だが 奴は公務の際にも瞑想を理由に己の処女宮から動こうとしない 今回の冥王軍進軍にもまるでそ知らぬ顔だ」
「アテナのお膝元であるこの聖域で異国の宗派を改めようともしない 何を考えてるかも読めん 俺はあいつがどうも好かん」
「・・・確かにあの男には常々不気味な噂がつきまとう あらゆる空間を自在に行き来し神仏と対話するなどな・・・・・・・・・」
「敵に回れば恐ろしい男だな・・・」 ア ル デ バ ラ ン 「うむ・・・考えたくはないが・・・」(確かにあの男我々とどこか違う・・・)
(あやつ いったい処女宮で何を瞑想しておる・・・本当にこの聖戦に参戦するのか?それとも・・・奴は何者なのだ・・・?)

冥界
どうして味方のはずのゴールドセイントが・・・この攻撃的な小宇宙 まるで・・・敵・・・
「天界の大罪人といわれるほどの男 実際に会ってみればとるに足らない矮小な小僧が一人」
「 全 く の 失 望 だ ! !」「愚かなりアテナ 長きに渡る聖戦で目が曇ったか」
「やはりこの聖戦幼きアテナに利はあらず!たどるべき真理は冥王にあるのやもしれん」
「お前黄金聖闘士の癖にアテナを裏切るってのか――!?」「だとしたらどうする?」
「もちろん戦ってやる・・・・・・!!ペガサス流星拳!!!」 「 カ ー ン (梵字)」
「何・・・流星拳が通じない・・・!?」「そのような感情に任せた薄っぺらな拳がこの私に通じると思っているのかね!?」
「二度死んで時空の塵となるがいい!!」「ぐわあぁーーー!!」車田吹っ飛び。「っは・・・くそっ・・・」
「ほう さすがは神殺しの男 この程度では死なないか・・・」「何ィ~~~お前さっきから何をわけのわからないこと言ってるんだ」
「天界の罪人とか神殺しとか・・・俺はそんなの知らないぜ」「そうであろうな だが信じられないことに君は神話の時代から冥王と因縁があるのだよ」
「その因縁はおそらくこの聖戦の行方すら変えうる!」

(神話の時代より天馬星座はいくつもの聖戦でアテナの傍らにあった)
アテナに傍らに傅くゴッドクロスペガサスのイメージ映像
(そう 天馬星座は神である冥王にすら傷を負わせた唯一の人間!!)

「だが 私の見たところ君は心つたなく乱暴で感情的だ! お前のようなものを側に置き続けるアテナの気が知れん」
「そんなの知るか・・・!!俺は地上とサーシャを守るために・・・」「言ったはずだそんな薄っぺらな拳など通用しないとな」

カッ

(脳裏にイメージが流れ込む・・・これは・・・)

(これは)

(仏陀・・・!?)

見開きで仏陀が現れた。

「そんな・・・お前も神だってのか・・・!?お前いったい・・・」「私を倒せねば冥王も倒せまい」

「貴様の理 今ここでさらけ出してみよ!」

◆容易ならざる男が敵に・・・!?


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