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『快楽物質エンドルフィン』
『ENDORPHINS ~New Waves in Brain Chemistry~』
ジョエル・デイビス著 安田宏訳
>その麻薬に似たストレスうやむや作用がエンドルフィンの働きである。したがって、ストレスがないときにはエンドルフィンは発生しない。
>エンドルフィンはストレスとバランスを取って発生しているとすれば、一般にエンドルフィンの働きは自覚しにくい。エンドルフィンの発生量が追いつかないくらいにハードなストレスがあれば、ストレスを重く感じるだろう。
>もし、ストレスを相殺して余りあるエンドルフィンが生成される時にエンドルフィンの働きを感じることができるかもしれない。「ランナーズハイ」という症状は、このような状態だと考えられる。