07/02/28 14:57:04 o7eEZpXU0
>>393
岸本がそこまで考えているかどうかは問題ではない
現実に結果として、そこまで考える余地が残されているか否か
残せている場合は安易に批判できない
批判するにしても独善的であるという解釈について触れる必要がある
批判というものにはそういう強度が必要なんだが
岸本以上にへたくそな批判するやつがそういうことに気づいていない
それに岸本がどう考えているかなんて本人に聞くよりない
作品自体への評価は常に作者の意図とは離れたところにあるので
それが無意識とか意識とかいう筋は無関係
視点が違うというのは論点のすり替えでしかない
問題は現実に作品中でサスケの行動を独善的と読み取れるかどうか