NARUTO~ナルト~ネタバレスレ 其の壱百九at WCOMIC
NARUTO~ナルト~ネタバレスレ 其の壱百九 - 暇つぶし2ch370:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/02/28 13:58:17 eLiKChuF0
388 :メディアみっくす☆名無しさん [sage] :2007/02/27(火) 23:38:56 ID:???
大蛇丸の両手に刺さったチャクラの剣をさらに押し進めるサスケ
剣は両手を貫通し壁まで到達する
サスケ「大蛇丸 アンタはオレより弱い」
   「・・もうアンタにオレの体をくれてやる必要も無くなったわけだ」
大蛇丸「言うわね・・うちはのひよっこが」
サスケ「フッ・・ひよっこじゃなきゃ手に入りそうもなかんたんだろ?アンタさ」
上から見た二人。考えている大蛇丸
サスケ「イタチが無理だった・・だからひよっこのオレを狙ったんだろ?」
   「そうだろ? ”三忍”と謳われた天才さんよ」
サスケ「だがアンタは世間で言うただの天才でしか無かった・・」
   「うちはの名を超えるどころか届きもしない」
   「どんな天才もうちはの前では凡人に成り下がるのさ
サスケ「自分の体を薬漬けにし体を乗り越えてまでうちはの力にいやらしく近づこうと
    するアンタの行為はこの名を持つオレからすればあさましく滑稽だ」
サスケ「それにアンタのやり方は好きじゃない・・アンタの目的は何だ?」
   「この世の道理を解き明かすだの何だのと 下らない利己的な理由で他人を
    玩具のように弄び続けている」
サスケの回想。「己の器を量るためだ」「それが重要なのだ」というイタチ
サスケ「反吐が出る」一気に詰め寄るサスケ。大蛇丸は口をあけると何かが
飛び出す。そしてそれはサスケの横を通り過ぎる。サスケはそれを見定める
サスケ「白いウロコの大蛇・・それがアンタの正体だったとはな・・」
サスケの後ろにはウロコが小さい蛇でできた大蛇。それが大蛇丸だった
サスケ「体から体へ乗り換えるために・・実験を繰り返した・・・・」
サスケ「成れの果てがその姿か」

390 :メディアみっくす☆名無しさん [sage] :2007/02/27(火) 23:39:43 ID:???
大蛇丸「さぁ・・サスケくんその体を・・」
   「私 に ち ょ う だ ぁぁ イ!!!」
サスケを襲う大蛇丸。サスケはそれをかわし、小さい蛇の追撃も剣で断ち切る
壁際に立つサスケ。片腕で上着を払い、それから状態2へと変化を始める
サスケ「地を這いずる蛇が空を飛びたいと夢見たところで しょせん無理な話・・」
大蛇丸の小蛇たちは「ズズズ」とサスケを絞め巻く。
サスケ「それでもどうにかしたいと巣の中のひよっこを狙ってたお前が逆に狙われていたのさ」
大蛇丸「!」 蛇たちが爆発する
サスケ「これから空高く飛び立つ ・・鷹の目にな」
状態2に変身し翼を広げるサスケのアップ
大蛇丸「・・」(かなり焦っている)「サ ス ケ ェェェ !!」(飛びかかる)

場面変わって墓の前
それは大蛇丸の両親の墓、子供のころの大蛇丸と若き三代目
大蛇丸「! 何だろコレ?」
三代目「おおそれは白蛇の脱皮した皮だ よく見つけたな」
   「それは滅多に見ることのできない珍しいものだな」
大蛇丸「どうして白いの?」
三代目「さぁな良くはわかっておらん。そんなことを誰も気に止めんしな」
   「ただ昔から白蛇は幸運と再生の象徴とされとるんだ」
大蛇丸「幸運と再生・・・」
三代目「・・・」
三代目「この墓で見つけたのも何かの因縁 お前の両親もどこかで生まれ  
    かわっているかもしれないのォ・・」
   「いつかまた・・大きくなったお前と会うために」
大蛇丸「・・それっていつだろ・・?」
三代目「・・さぁてなそれは分からんが」
白い蛇の抜け殻を微笑んで見つめる大蛇丸で終わり


コレが本バレ?


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