★【車田】聖闘士星矢 冥王神話総合16【手代木】★at WCOMIC
★【車田】聖闘士星矢 冥王神話総合16【手代木】★ - 暇つぶし2ch950:名無しさんの次レスにご期待下さい
07/03/05 21:07:54 8X9reuMI0
第27話 大罪人
(そんな・・・どうして・・・・こんなところに黄金聖闘士がいるんだ!?)
□冥界深部を揺るがし姿を現したのは・・・!?
 "私は乙女座のアスミタ!!”
 "天界の大罪人天馬星座よ 今世において再び冥王の前に立ちはだかるか・・・”

場所変わって聖域。三段ぶち切ってさらさらロングヘアの牛さんが腕を組んで立っている。
「また金牛宮を通らせてもらうぞ牡牛座 ア ル デ バ ラ ン 」
「おお 童虎 今から天秤宮へ戻るのか」「うむ 留守を預かっていた白羊宮にシオンが戻るという知らせがあったのでな」
アトラが伝えた冥闘士が不死という情報はきいた、アルバフィカが冥王軍を退けたとはいえ気は抜けん。
「だが悪い知らせばかりではあるまい!お前の教え子の天馬星座が生還すると言うではないか」笑顔で童虎の頭をワシワシする。
「あやつは元々小宇宙を体得しておったからな わしの教えなど微々たるもの単なる弟分じゃよ」
「まあだが・・・あやつには驚かされることばかりなのは確かじゃ」「良いではないか今は青銅といえど力のある聖闘士は一人でもほしい」
「敵は冥闘士だけとは限らんかもしれんからな」「! 何を言っている?」「乙女座のことよ」「・・・・・・!」
「童虎よ 俺は曖昧なものや不確定なものは好かん 我々がアテナの聖闘士である以上とるべき道はひとつのはず」
「だが 奴は公務の際にも瞑想を理由に己の処女宮から動こうとしない 今回の冥王軍進軍にもまるでそ知らぬ顔だ」
「アテナのお膝元であるこの聖域で異国の宗派を改めようともしない 何を考えてるかも読めん 俺はあいつがどうも好かん」
「・・・確かにあの男には常々不気味な噂がつきまとう あらゆる空間を自在に行き来し神仏と対話するなどな・・・・・・・・・」
「敵に回れば恐ろしい男だな・・・」 ア ル デ バ ラ ン 「うむ・・・考えたくはないが・・・」(確かにあの男我々とどこか違う・・・)
(あやつ いったい処女宮で何を瞑想しておる・・・本当にこの聖戦に参戦するのか?それとも・・・奴は何者なのだ・・・?)



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