07/02/10 23:50:18 MxxB/RZn0
来週のバレ “注意”
電車の中でのマリアとヒナギクのシーン
ヒナギク『その、私は、恋を応援すると約束した友人と同じ人を好きになってしまって・・・』
マリア「なるほど、それは苦しまれたでしょう。いつの話ですか」
ヒナギク『7日、8日・・・えーと9日前です』
(ヒナ祭中ですか)
マリア「しかしそれは運命というべきもの。ヒナギクさんに過失は無いのでしょう」
ヒナギク『違うんです。私が、私が怖いのは自分の心です』
マリア「こころですか?」
ヒナギク『友人の心がわかった後も、応援し続けようって決めました』
『いえ、もっと言えば二人がうまくいってもいいって思ってました』
マリア「しかし・・・それは本心で?」
ヒナギク『はい、いえそのはずでした』
『でもいざ友人本人に会うことになろうというとき、その二人のが仲良くしてる姿が突然思い浮かんじゃって…
『それはたぶん嫉妬です。嫉妬なんて』
『応援するって言ったのに。こんな気持ちなくなってしまえと思っても』
『胸の奥の…なんか横隔膜の辺りが重くなるばかりで』
『それが怖くて…自分の心すらのぞくことができません』
『自分の中にこんな暗いものがあるなんて私…』
「いいんじゃないですかねー。ふつうですよふつー」
「いえいえ、それは人間として自然な感情でしょう」
「その気持ちが無いほうが不自然です」
「自らの暗い気持ちを抑えることはありませんむしろその恐れる気持ちこそ危ぶむべきといいましょう」
「暗い気持ちに身を任せずかといって抑えるべきもなく。全て自分の一部と思い定め付き合うのです」
「友人を思うその気持ちがあればあなたが道を誤ることは無いでしょう。安心してください」
『あ、ありがとうございました』
解決策:妻妾同衾