07/02/05 21:45:24 5z0Zbgef0
>>4の修正です前スレ>988乙です(`・ω・´)ゝビシッ
【人の命をなんだと思ってるの】(409話 「凶報緊急大放送」)
スパンダムのバスターコール誤発動を受けたロビンの人権宣言。
アラバスタでの謀略により多くの犠牲者を出した張本人が堂々と言えるセリフではない。
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【ギア3】(421話 「ギア3」)
名前が「ゴムゴムの銃」→「ゴムゴムの巨人の銃」と変化する。骨に空気を入れて膨らませると力が強くなると言う技。
ルフィの「効くかっ!!骨風船は固ェんだ!!!」の言葉のとおり骨風船は銃を跳ね返すほど固い。
力が強くなる分素早さが落ちて体表が銃を跳ね返せるほど硬くなる。ギア2同様申し訳程度の説明で使われた。
だが、風船見たく伸びて柔らかいのに、銃弾を跳ね返すほど硬い骨風船とはこれいかに?
ゴムの特性が死に設定が崩壊した糞技である。
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【こんな簡単に人って死んでいいの?】(425話 「死闘の橋」 )
バスターコール船大工、フランキー一家、巨人等が跡形も無く吹き飛んだかに見えたシーンでのナミの一言。
最早パターン化した仲間の不死身っぷりのおかげで全く絶望感が無く白々しい。
結局全員無傷で生還しバスターコールの株が急激に下がった。一体ロビンの苦労はなんだったのだろうか?
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【迎えに来たよ!】(428話 「帰ろう」)
バスターコールに追い詰められたルフィ達 そこに現れたのは
一流の大工も諦める程の損傷を受けた航海ままならない筈のゴーイングメリー号である。
ロケットマンより遅いメリーが到着するにはアクアラグナを越える必要があり、加えて自動航行など
設定を無視したその展開。さらに「迎えに来たよ!」というメリーの台詞はもはや爆笑物。
妖精の出現で要らなくなったナミとログ、生きていた雑魚たち、手のひらを返し捨てた船を愛玩するルフィ
その後ウソップ所有であるメリーをルフィが勝手に火葬するという事も合わせ2006年最悪の話である。
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【孫なので】(433話 「その海の名は」)
ルフィの祖父である海軍中将であるガープの問題発言。司法の島を破壊されたが「孫なので」捕まえないという。
海軍のあまりのやる気の無さ、親戚ぐるみでの海賊ごっこで司法の島での緊張感が吹き飛んだ。
また中将は実子である革命軍の首謀者ドラゴンとも連絡をとりあっており、海軍として問題のある行動が多い。
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【海賊ごっこ】(438話 「プライド」)
「おれ達がやってんのはガキの海賊ごっこじゃねェんだぞ!!!」
ウソップの一味への復帰を簡単に認めようとした仲間達へ向けたゾロの叱責の言葉
一味を抜けた事と「けじめ」の重大性を説き、第一声が深い謝罪でなければ一味を抜けると宣言した。
結局ウソップは最初に謝罪をせずゾロが抜けると思いきや、聞こえないふりでスルー。
声高に叫んだゾロの「けじめ」は「海賊ごっこ」に終わった。