07/02/06 20:08:04 M00/Bq0h0
あと、神様は慈悲深い存在なんてのも現代人の勘違いだよ。
出エジプト紀のエジプトでのやりとりみても、そこで神様が起こした奇跡って
杖をヘビに変えたり、ナイル川の水を血に変えて住民に飲めなくさせたり、
カエルやアブ(と言われるが正確にはなんの虫か不明)やブヨを
大量発生させ人家に進入させ現地の人間を困らせたり、家畜を疫病にかからせたり
人間、動物に腫れ物ができるようにしたり闇をおろしたり、
エジプト中の王から奴隷、家畜の子にいたるまでの長男を打ち殺して回ったり
現代人の感覚からすると、いかにも悪魔や魔女がやりそうな奇跡ばかり…。
それもこれもエジプトの王が奴隷にしてたイスラエル人を解放しなかったせいだけど
奇跡を起こす前にいちいち「神がファラオの意思を硬くさせてたため」とあるんで
完全なマッチポンプ。相手の意思を操作した上でこらしめてるという極悪ぶり。
ようは自分の奇跡のすごさを見せ付けるためにわざとやってた(とまでバッチリ聖書に書いてある)。
あとこの神様は、割礼(チンコの皮を切っとく行為)をしてない人間はたとえ信者でも大嫌いで、
モーセに「エジプトのイスラエル人を救え!」と送り出した後でも、モーセが結婚前に
割礼してなかった(?)のを知るや野営地のモーセを殺しに襲い掛かってきた。
モーセの奥さんが機転をきかせ、とがった石で息子のチンコの皮をきり、その血を
モーセ(もしくはその息子)の両足(陰部の遠まわしな表現)に塗ってなんとかやり過ごした。
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(このシーン読んだ時、「イスラエル人を救え」と送り出したばかりの神様があまりにも
みみっちい理由でモーセに襲いかかってくるんで想像したらなんか笑えたよw)