07/03/31 15:04:22 4Lq9cr9h0
扉を鈴パイが一人で占領。どうにか鈴パイを活躍させようと作者が努力した結果がおそらくこれである。
キタロー 「"どけ"って・・・バカじゃねえの」
一ページ目から全国サンデー読者の気持ちを代弁してくれたキタロー。適切すぎる表現。
先週小学生でもやらないような俺ルールを押し付けるもあっさりアウトになりベース一蹴走り損した古谷がベンチに戻る。
ガルシア 「古谷・・・気にスンナヨ」
なぜかガルシアが言うと勘に触るのは気のせいだろうか。
不機嫌にベンチに座る古谷。隣の監督はさらに不機嫌な顔をしている。
監督 「北大路をどう思う?文也」
古谷 「才能はあるし、度胸も十分。来年にはうちを脅かす存在になるでしょうね。今、芽をつんどかないと。ハゲ、お前がつぶせ!できるよな」
ハゲ 「必ず」
なんと会話がここで終了。見方のチャンスをつぶしてまで得た魔球の情報を未だに語ろうとしないハゲ。死滅しているのは毛根だけではなさそうだ。
残りのバッターも凡退しスリーアウト。
監督 「ちっ!!おい!バット冷やしとけ!!」
何でこんなに不機嫌になってしまったのかこの監督は。舌打ちまでしている。
見方が4失点しても笑い飛ばしてたのに、一点取れなかっただけでこの怒りよう。心が広いんだか狭いんだか分からない。
試合は四回に突入
なんとマウンドには再び有坂。驚くあお高ナイン。それ以上に驚いたのは当然読者。
東王応援団 「どうして!?KOされたピッチャー戻してどうするんだよ!古谷に投げさせろー!(もの凄い嫌そうな顔で)」
メガネ 「やっぱりな!あの剛速球は短いイニングしか持たないんだ(もの凄い笑顔で)」
先輩二人 「よかった。有坂なら何とかなりそうだ!(ニキっとか笑いながら)」
かつてこれほどボロクソ言われた選抜優勝投手がいただろうか。しかもボロクソ言ってるのが役立たずばかり。まさに目くそ鼻くそを笑う。メガネのさりげないしったかぶりにも注目。
予想に反して立ち直った有坂。三人で片付ける。
有坂 「がおっ!!シャ~~!!」
とうとう日本語すらしゃべれなくなった有坂。ちなみにこのコマの有坂の顔は本当に気持ち悪い。
4回裏東王の攻撃。打席は3番キャプテン小山田。
コモリのファインプレーに阻止され凡退するも、全てのコマで歯が光っている所には注目。金歯でも入れてるのだろうか。
打席に入るハゲ。
キタロー 「いいチームだろこーちん!」
ハゲ 「キタロー信じられるのは己の力のみだ。自分はそうしてやってきたんだ」
ハゲが見方のチャンスを潰してまで得た情報を誰にも教えなかった理由がついに明らかになる。「誰も信用していないから」
普通ならあきれてしまうこの発言だが、チームメイトが有坂とかガルシアとか古谷とかガルシアじゃ信用できないのもうなずける。何よりまず近寄りたくない。
来週へ続く。