07/04/29 20:47:37 gM3rn+Q50
>>642
ビビが今後関わるとしたら、
マツゲの本当の主人(女)が世界政府のスパイで、アラバスタにあるプルトンの行方を突き止める。
世界政府からプルトンの譲渡要請。いつもなら一方的に徴収していくものを、
わざわざ要請してきた政府に疑問を感じたコブラ、理由をこじつけ期間を先延ばしにし、
その理由を探ろうとする。そこへビビの元に現れたマツゲ、既にビビ達に親しんでいた彼は、
プルトンを起動させると、それだけでアラバスタが壊滅状態になる情報をこっそり持ち込んでくれた。
もちろん完全に稼動させた場合、全滅は避けられない。
一方、既に力ずくでプルトンを奪おうと政府が海軍を差し向けている情報を掴んだコブラは、
ビビの知らせを受け、このまま世界政府に加担しているとアラバスタの未来はないと判断、
世界政府からの離脱を宣言、海軍からの攻撃前夜、ルフィ達を頼れと密かに逃がす。
アラバスタへの攻撃は開始され、世界政府はアラバスタが世界的な犯罪国家であると発表、
近隣国家にビビの捕獲を要請する。
しかしいち早く駆けつけ、ビビとの接触に成功したサクラ国軍率いるドルトンが真相を聞き、
こっそりと裏切って彼女を逃がし、ビビは無事ルフィ達のところへたどり着く。
だがそこへアラバスタ陥落、プルトン起動の情報が届く。
島ごと移動したプルトンは、新世界のとある地を目指して移動しているという。
更にプルトンを起動させた世界的犯罪人として、ビビに莫大な懸賞金もかけられてしまった。
「私はアラバスタを世界政府から獲り返す」というビビの願いを当然受け入れるルフィ達。
けれどもプルトンに対抗する手段は無い。暗然とする一行の頭上に急に影が差し込む。
積帝雲の出現に、ロビンは空島にあるというポセイドンの存在を思い出すが……
こんな感じだと思ったが、これでは空島も壊滅するのが難だ。