07/01/12 18:30:45 b3zGjSDt
【念能力名】守護精霊(トリプルセキュリティー)
【能力者の系統】具現化系
【能力系統】具現化100%操作60%放出40%
ランプの精を模した三体の精霊(念獣)を具現化する。それらには
それぞれO・D・Mという名称がついており、それぞれに異なった
能力と役割がある。
O:オート操作、術者が敵とみなした者をひたすら攻撃し続ける。
攻撃力に優れ、攻撃パターンも豊富。その反面、打たれ弱く、脆い。
D:オート操作、術者を外敵から身を挺して守り続け、時には
迎撃する。術者からは離れない。防御能力が高く、打たれ強い。
しかし攻撃力は低く、迎撃の際の敵へのダメージはほとんど無い。
M:マニュアル操作、OとDを足して2で割ったくらいの能力。戦闘
の際は術者の指令に応じて、敵への攻撃、術者を防御などを行う。
また、「Oを守りつつ敵を攻撃」なども術者の操作可能範囲内で行うこ
とができる。日常生活においても、術者に可能な事ならばある程度の
事はできる。
三体は同時に具現化することも可能だが、単体でも具現化可能。
【制約/誓約】
1、三体の精霊は術者の半径5m以内でしか活動できない。(空中は可)
2、術者は精霊には触れることができない。(乗って浮遊などはできない)
3、当然だが、精霊は肉弾戦しか行えない。
4、Oに関しては敵を戦闘不能にする、Oが破壊され消滅する、術者が
戦闘不能になる、敵が5m以内にいない、のいずれかに当ては
まらない限り消す事はできない。
【備考】
1の条件はもし術者が敵に吹き飛ばされたりして精霊が5mを出そう
になった場合、ドーム状の空間に押されるような形でついてくる。通
常は一緒に動く。
戦闘時、主に攻撃は術者とOが行い、DとMは防御する形をとる。
しかし場合によってはOとDだけを具現化した状態で戦い、敵に隙が
できたらMを具現化し、隙を突くという戦い方もできる。