07/02/10 17:33:34 7iGRN8IqO
伍代「…やっぱりそうなのか 俺のこと、ずっとそう思っていたんだろ
自分より劣るかわいそうな奴だと 」
剛 「それは…」
伍代「優しい言葉をかけたことも助けに来てくれたことも
俺を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんだろ」
剛 「違う…」
伍代「自分が上だと…
そう思って俺を笑っていただけなんだろ」
剛 「それは違う… 違う… 俺は…」
伍代「うるさい! …嫌な奴。少しばかり場数を踏んでいたたけなのに
たまたま関東最強の家族に生まれただけなのに…
俺の存在なんて、オメーにとっては自分の価値を高めるだけだった 」
剛 「違う! 俺はせめて、大丸と島崎と一緒に楽しく学校生活を送れるようにと思って…」
伍代「それが俺を馬鹿にしているといっているんだ!
俺とタイマンくれなかった!」
剛 「…だってお前は!」
伍代「お前みたいな馬鹿、無事に二重生活送れるわけがない!
陣内とヤるのは…俺 最上がやられた今一番近いこの俺…
」
(伍代、剛を突き飛ばしてお守りを奪う)
剛 「? …あっ!」
伍代「お前だけが陣内に認められた?」
剛 「返せ!」
伍代「理想の青春 シャバくて 家族に愛されてる?
そんな幻想…打ち砕いてやる! 陣内とタイマンはるのは…」
(伍代、お守りを力いっぱい握り締める)