08/04/16 05:18:39
>>591
ここで問題にすべきは、「身分を偽っておるか否か」だな。
ロクにはっきりともしない家柄を誇っておるのが間違いなのだ。
確かに、高祖劉邦の例もあるように、誰もが最初から名族なのではない。
だからこそ、自らの力で名族の名を勝ち取った高祖や、我が先祖は偉大であり、
その名に恥じず、河北の雄として君臨した私こそが、真の名族と言えようぞ。
名前だけにおんぶと抱っこで寄りかかるお主の兄とは違うのだ。
ただまあ、ハッタリの上手さは一流だとは認めてやろう。実際にそのハッタリで皇帝まで上り詰めたのだからな。
ところで、漢初期の高官にダメ人間が多い件だが、世の中にはこんな言葉がある。「バカと天才は紙一重」。
天才の行動と言うのは、その天才性故に常人には理解不能なのだ。それがダメな風に写っているのに過ぎん。多分…
>>594
待て待て待て待て!!逝くでない!!
一度は私の事を見限ったが、どうだ、この際、私の元へ改めて来ぬか?
是非とも我が子房と…む、このセリフは今は不味いな。そうだな…おお、そうだ!!
我 が 第 二 の 郭 図 に な ら ん か ? お主なら出来るぞ!!