07/03/23 23:58:23
(>>421適当訳orz すみ括弧のなかはさっぱりわかりませんですたorz orz orz)
「晋の清河の陸機ははじめ洛陽に入り、ついで洛陽の東にある偃師に行きました。
【当時はとても暗かったので(?)、横道に人の家のようなものがあるのが見えたので、
そこに行って泊まることにすると、ひとりのとても美しくきわだった姿の若者に会いました。、
矢をつぼに投げいれて勝ったものが負けたものに酒をのませる遊びをして勝ったので(?)
若者は陸機に思想を語りましたが、たいへんすばらしいものでした(?)。
陸機はその才能に心服して、地をお酒できよめて聞き入りました(?)。
その話は古今の緯書をしめし(?)、すべてが若者の名実をしめしているので(?)、
この若者がなぜそんなによろこぶのか解りませんでした(?)。
明け方になったのでそこを去り、馬車の馬を放って逆に道をたどり(?)、逆にたどっておばあさんに聞くと、】
おばあさんは、「この東の数十里には村落はなく、ただ山陽に王さんの家のお墓があるだけですよ」と言いました。
陸機はこれをふしぎで気の毒であると思い、きのうの道を戻りながらちらっと見てみると、
空と野原はまきあげられた砂でつちぐもり、ひとかかえもある木が日をおおったので、
きのう知りあった人はほんとうに王弼だったのだなぁとと信じました。