07/03/17 00:16:47
>>288 >>289
詩や賦は難しくて泣きそうだー 本当にムズいよー
でも<歎逝賦><呉趨行><文賦 >とか大好きだからうpしたい野望が。
へ(ryな解釈なので、脳内で陸機になって読んでくれーー
[ 口語風味 ]
立派な座敷で酒宴を開き、悲しげに歌いつつ酒を飲む
人の命は儚く、朝霜のように消えてしまう
時は二度とは戻らず、花は二度と開くことはない
田字草は春が来て輝き、蘭は秋になって香る
未来の短さに苦しみ、過去の多さに苦しむ
今自分が楽しまなければ、あっという間に年は暮れてしまう
楽しみは会う事で起こり、悲しみは別れる事で明らかになる
感情が無いとは言わないが、憂いは君の為に忘れられる
我が酒も旨いし、我が肴もよい
短歌でも歌おうではないか
徹夜などして度を越すようなことはやめておく
「今我不楽 蟋蟀在房 」「短歌有詠 長夜無荒」の典故は『毛詩』唐風・蟋蟀による。
「蟋蟀有堂 歳聿其莫。今我不樂 日月其除」
蟋蟀(こおろぎ きりぎりす)堂に有り、歳 聿(ここ)に莫(く)れん。
今 我 楽しまずんば、日月其れ除(さ)らん。
「好樂無荒 良士瞿瞿」
楽しみを好むも荒(すさ)むことなかれ、良士は瞿瞿(くく)。