三国時代の文学スレッド3at WARHIS三国時代の文学スレッド3 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト50:無名武将@お腹せっぷく 07/03/08 07:17:27 やっぱり呉軍師スレにもいたのかww 陸議→陸遜への改名時期は色々読んでみたり 調べたりしたけどどうもわからんね ttp://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=410 51:無名武将@お腹せっぷく 07/03/08 11:09:48 >>47-49 まじセレブだw すばらしい鍋って何だwww 52:無名武将@お腹せっぷく 07/03/08 15:06:29 >>48-49 ケイ康って隠者で、本だと「先生」「なんじゃ?」という風に書かれているから 老人のイメージがあったけど、意外と若かったんだね。 >>この作はクーデター前によまれたもので もしそうなら二十代の詩だwwwww 53:無名武将@お腹せっぷく 07/03/08 20:21:58 恵帝をかばって死んだのがケイ康の息子だっけ? 54:無名武将@お腹せっぷく 07/03/08 22:48:28 鍋までもすばらしいとは流石セレブ 魚も旨いんだろうな 55:1(ry 07/03/09 01:48:54 >>50 Thxです! なるほど、いつ陸遜が名をあらためたのかは謎なのですね。 孫権の弟の孫翊、あざなは叔弼のふるい名は孫儼、魏元帝曹奐のあざなは景明、 ふるい名は曹璜で、どちらのあざなも新しい名と呼応しているのですおねー。 陸遜のあざなは伯言で、ふるい名の議と呼応しているので、ちょっとふしぎですー。 >>51- 「神鼎」というのはなんだかよくわからなかったので、「すばらしい鍋」とてけとーに……(ry 鼎というのは金属製のなべかまのことで、曹丕が薄葬詔で「無蔵金銀銅鉄、一以瓦器 (金銀銅鉄を墓に埋蔵せず、すべてかわらけにしなさい)」といったように、 いくら当時の中国にりっぱな金属をつくる技術があったとしても、金属製品はやっぱ貴重品で、 市井のみなさんはおもに土器をつかっていたのでは……と思うのですー。 そんななかで、>>48に列挙されているものは、りっぱな鼎にりっぱな(おそらく金属の)さかずき、 よく訓練されて緩急も自在なすばらしい馬、洛陽の近郊を音もなく夜道をすすむ馬車、 こうこうと光るともしび、美しいとばり布、伝説的な名人をもしのぐすばらしい音楽と、 これまさに文明の華ぞといった、絢爛たる詩景なのですおね(じっさい、ローマか中国かという 三世紀なのですから、これは当時の文明の頂点をきわめた光景でせう)。 そこで嵆康たちは酒に酔いながら、老荘の思想をたわむれにうたっているのです。 その文明の華たる洛陽で、学問をたっとび、みずからも共に詩文に興じる気さくな公子の姿が えがかれているのは、皇帝の一族が手厚い文化政策をおこなっていることを象徴した風景ですおね。 嵆康は奥さんが曹家の人というのもあるのですが、それをとてもよいものだと考えているで あろうことが、公子や友人と仲よく酒宴に興じている詩景からもよくわかると(自分は)思うのですー。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch