07/10/28 17:40:41 Hw9jzpdO0
藤原氏の祖とされる中臣鎌足が、高千穂降臨の案内役たる猿田彦命の随臣の第23世子孫と称したことについて、
「猿田彦命の随臣」とは多分「天児屋根命」のことだと思われます。
「天児屋根命」は「猿田彦命の随臣」ではなく天孫天津日高日子番能邇邇藝命ご自身の従者であり、
天児屋根命の他に布刀玉命、天宇受売命、伊斯許理度売命、天八意思兼神、 天手力男神などが従い、
八尺鏡、八尺勾玉、草那藝剣を携えて、筑紫は日向の高千穂の峰に降臨したというのが古事記の記述だと存じております。
釘宮家宗家は大分に菩提寺があり、そこに家系図がありますが「京家藤原釘宮家之系図」とかかれてあり、
開祖が「天児屋根命」であり23代の「大織冠鎌足」の名が載っています。
釘宮病
URLリンク(ja.uncyclopedia.info)