07/05/29 21:15:13 ixic4chBO
一つ言えることは、彼女達が体を売ることを自ら望んだとは思えないということ。
痴女でもないなら、体を汚さないで仕事ができるに越したことはなかったはず。
これはまず当然のことであり、疑いを指し挟む余地のない大前提だと思う。
業界として枕営業が常態化しているのかどうかはまだ判断できないが、
アーツにおいて社長と所属声優の間になんらかの性的接触が(一方的にしろ)あった、
と考えるのは、大方の予想通りに妥当なラインだとオレは考えている。
進んで望まないにせよ、被害を受け入れこれに甘んじた声優自身に否がないとは思わない。
事実、その慣例に抵抗し干されたように事務所を去った声優もいるのだから。
さて、問題は、この先だ。
この体制を敷いた松田本人、また見てみぬ振りをした社員全員は当然断罪されるべきだ。
しかし、先述の通り否があるとは言え、声優達はまた被害者でもある。
考えてみてほしい。
事務所全体が黙認している慣例に、はたしてどれだけの者が異を唱えられるか。
異を唱えることで自分の現在また将来にどれだけのリスクを孕むことになるか。
あなたなら、拒みえたか?将来を棒に振る覚悟で、マイノリティーになれたか?