07/05/18 22:56:41 ot+hFBRT0
#3
(-□ェ□) 「はあ……まいってもうたなあ」
/(・x・)\ 「アニスパップ~♪ どうだった? 結局あの放送の後はうまく行ったの?」
(-□ェ□) 「ああ。ええと……いたずらっぷ~」
/(・x・)\ 「なんだよそれ。 そんな挨拶ないよ」
(-□ェ□) 「あかんかった。ちっともあかんかった。あの後、結局、一切その話には触れられずです」
/(・x・)\ 「まあ、私もまさか本当にオンエアで告白しちゃうとは思ってなかったけどねー」
(-□ェ□) 「いや、俺もあそこまで言おうとは思ってなかってん」
/(・x・)\ 「さすがに聞いててちょっとびっくりしたよー。まずはゆっくり攻めて行くって言ってなかったっけ?」
(-□ェ□) 「そうなんや。ラジオでまずは外堀を埋めて、クリスマスまでかけて徐々に攻めてくつもりやったんやけどなあ」
/(・x・)\ 「テンションが上がってつい言っちゃったか。そういうところ似たもの同士だよね」
(-□ェ□) 「……なんか、いろんな意味で凹むわ」
/(・x・)\ 「まあいいじゃん。全然本気にされてなかったし。っていうか、相手にされてなかった?」
(-□ェ□) 「よくないわ!それが一番の問題やないけ!」
/(・x・)\ 「私が思ってたよりずっと難しそうみたいだね」
(-□ェ□) 「最近俺も仕事増えたやん。だから今なら!って思ってんけどなあ……」
/(・x・)\ 「元気だしなよ。単にそれだけ眼中になかったってだけかもしれないじゃん」
(#-□ェ□) 「なるほどっ! ……って、あんたの励まし、余計凹むわっ」
/(・x・)\ 「うーん…なんか面倒くさくなってきた。もう私から言ってあげようか?」
(-□ェ□) 「やめて!デリケートな問題なんやから!」
/(・・`)\ 「それ、どう言う意味?っていうか、それなら最初から相談しないでくれない?」
(-□ェ□) 「いやいや頼むから。あ、あと堀江さんにも絶対言わんといてや」
/(・x・)\ 「わかったよ。まあ、どうしても無理そうな時はさ。ほら、私もいるじゃん?」
(-□ェ□) 「?」
/(・x・)\ 「じゃ、じゃね~」
(-□ェ□) 「はあ……そろそろスタジオいかな。この傷ついた心を飯塚さんに癒してもらおう……」