07/11/26 16:32:04 E+OVHkmf0
・脱・娯楽!“踊る”コンビの「誰も守ってくれない」来秋公開! (SANSPO.COM)
「踊る大捜査線」シリーズの生みの親として知られるフジテレビの
亀山千広プロデューサー(51)とその脚本家、君塚良一氏(49)の
“踊るコンビ”が、新たな刑事映画を製作することが25日、分かった。
君塚氏が監督、佐藤浩市(46)が主演、志田未来(14)がヒロインを務める
「誰も守ってくれない」で、来秋公開。
娯楽大作から一転、今作で目指すのは本格社会派映画だ。
「誰も-」は、警察署内の権力争いを軸に人間味あふれる刑事らの姿を描いた
「踊る」シリーズとは一転、殺人犯の妹を世間の目から守る刑事を通し、
現代社会が持つ非情さ、人間の弱さを浮き彫りにする社会派映画。
「踊る-」の連続ドラマ時(平成9年)から企画を考えていた君塚監督が、
柳葉敏郎(46)主演の映画「容疑者 室井慎次」(平成17年夏公開)の
メガホンを執ったことで自信をつけ、昨春、亀山Pに相談。
これまで「容疑者-」や俳優、ユースケ・サンタマリア(36)主演の
「交渉人 真下正義」など、「踊る-」のスピンオフ企画でさまざまな角度から
刑事映画を描いてきた亀山Pも「どうしても(娯楽要素の強い)
“踊る”の世界では描ききれないものがある」と製作を決意した。