07/11/23 14:17:53 10HsKVQf0
>>389
バブル崩壊後の若狭塗箸製作所、確かに心配だな。
つか、92年なら、そろそろヤバイんでないか?それとも、箸はバブル関係ないのかな。
登場人物は、直接阪神大震災には関わらなくとも、地震のあとに「こんな時こそ、笑いを」と寄席を開いたりする展開になるのかなー。
「甘辛しゃん」→ヒロインの初恋の人(義理の弟)が死亡。酒蔵めちゃくちゃ。
「わかば」→ヒロインの父親死亡。ヒロイン一家は神戸を離れる。
朝ドラに震災が絡んでくると、どうしても鬱な展開になる。
特に「甘辛しゃん」は、潰れた酒蔵の前でのシーンが何日も続き、見ていて辛かったな。
逆に、「ちゅらさん」の場合、「沖縄って言えば、戦争のときに大変だったんでしょう?」っていうフリがあったが、えりいが「でも、おばあはずっと小浜島だったんで、あんまり関係なかったみたいです」って答えたときは、ちょっとほっとした。
確かに、歴史の問題としては避けては通れないんだけど、ほっこりしたい朝ドラで重いテーマが絡んでくると、見ていて鬱になる。