07/11/23 14:02:11 Wut5rU3X0
>>354
>「愛宕山」は、おじいちゃんとの思い出があるから思い入れが強い
自分はこれが草若師匠の落語へのこだわりにつながると思ってる
弟子四人にしても例えば四草は「算段の平兵衛」にほれ込んだだけで
弟子入りまえから落語自体、師匠自体に異常に思い入れがあったなどとは
語られていない。
変な話だが、喜代美がはじめて草若と出会う→この人がおじいちゃんの
愛宕山の人だと気づく→ピコーンと天啓おちる→あたしっ落語家になるっ
ってほうが朝ドラタイプとしては普通だし、納得できる人多かったんだろうなー
七転び八起きでじわじわ描いていく分、追いきれない人は納得できなくなっていくのも
わかる。