07/11/21 08:39:58 QDvcJBcq0
人情が濃厚過剰であるところを、人情の淡薄な都会人の人間関係
と対比する表現も必要そうである。このような人情の濃厚な世界
とは無縁の都会者や田舎者には、あんな人情は私の周りには無い
と、嫌われることもあるだろう。
薄情も必要である。薄情な人物として表現をされようとしていた
徒然亭四草も、あっさりと、厚情な人物に変性されてしまったし、
薄情な悪役をどう設定するかが難しいところである。
前回の薄情な悪役である秋山譲二(石原良純氏)では、4週間は
持たせて緊張感を醸成できていたが。大阪では薄情な悪役は無理
なのだろうか。頭が相当に要ることになるからだろうか?