07/11/21 22:17:33 PUewMkKJ0
最後の茶柱のくだりは単なる「チャバシラタツコのオチ」ともとれるが、
「合コンには、物理学のわかる、話が合う女性を連れてきて欲しい」という湯川と、
「それは自分ではない」とばかりに退席した薫とのやり取りの直後に持ってくることにより、
湯川にとって薫は
「物理学の話はできないが、くだらない話(チャバシラタツコ)で楽しく盛り上がれる相手である」
ということを表してるんだと解釈した。
最後の「にやり」は、「湯川センセ、物理学の話じゃなくても充分面白かったんじゃん」
と視聴者にツッコませるためなんじゃないかと。
なかなかウマイ脚本だと思ってたんだが…違うのか?