07/11/04 17:12:36 4ylc045V0
大コケが記事になったのは、この人ぐらいだなw
女優の石原さとみ(20)といえば、NHK大河ドラマ「義経」に出演した際、創価学会の池田大作
名誉会長自ら応援を呼びかけた、お気に入りの弟子である。その石原を主役に据えた映画が、
配給会社の予想を大幅に下回る不入り。
9月15日に公開された『包帯クラブ』(堤幸彦監督)は、小説『家族狩り』(小社刊)で山本周五郎賞を
受賞した作家・天童荒太氏の同名小説の映画化である。
配給元の東映は、主役の高校生に、カンヌ映画祭で最優秀主演男優賞を最年少受賞した
柳楽優弥(17)と石原さとみを配し、ヒットを狙ったが、上映している東京都心の映画館を覗いてみると、
例えば9月28日、金曜の夜だというのに、観客は各列に1人か2人。
(中略)
「青春映画なのに、若い人が見に来ていないし、カップルも少ない。中年夫婦やサラリーマンが、
ポツリポツリといたぐらいですかね」(観客の一人)
映画業界紙の記者は言う。
「東映は、『包帯クラブ』の興行収入を最低でも15億円と見込んでいました。採算ラインは12億円ですが、
このままだと最終的な興収見通しは1億5000万円程度。大手配給の映画では珍しい大惨敗です」と語る。
(中略)
「他に学会の俳優や女優が出ているならともかく、柳楽との共演だけでは、学会も動員の指令を出せない
でしょうね」(芸能記者)
週刊新潮10月11日号