07/10/16 19:22:26 QmpYkT+h0
納得がいかなければ、演技ができないのも当然である。
一応、井上圭祐(明石家さんま氏)は、沢田由理(長澤正美氏)
の血縁上の父親であるようなので、父親と女子との擬似恋愛関係
を、美しく表現できるかどうかが課題であるが、今のところは、
実生活で美しい父親では有り得ていないようなので、無理がある
のではと思われる。
乖離している職業上の演技と生活上の実態とを、一如にすること
ができるのだろうか?
類似した設定で、大竹しのぶ氏が、過去の恋人を演技していたが、
あの場合、過去に性交は無く、高村圭太(織田裕二氏)は、高村
絵恋(上野樹里氏)と、外連(けれん)の無い結婚をすることが
でき、広瀬壮平(草刈正雄氏)も、美しい父親を演技することが
できていたと思われる。
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この状態で、井上小百合(森下愛子氏)に、美しい母親の演技を
させるとしたら、井上理沙(黒瀬真奈美氏)の今後を考慮して、
父親の不行状を指弾し、父親のような男性と婚姻させないように
配慮することが当然となる。
井上 圭祐(明石家さんま氏)は、鈴木風=森山龍(市村正親氏
)の行状を、父親の立場から、どのように否定するのだろうか。
小説や笑劇の材料(ねた)を取材しているだけということにする
のだろうか。