07/09/21 08:36:25 XG+/rxwG0
主人公に影響されて、精神的成長した人がいないような。
コーチは、自閉症を理解して、主人公と上手く接するようになった。
唯一態度が変わった父親は、母親に逆切れされたのが切っ掛け。
弟はそもそも必要だった?何を悩んでいて、どう克服して、これからどうするの?
その後の人生が豊かになりそうな人がいない。
ただただ、走りつづける痛々しい主人公の姿でお涙頂戴は、脚本としてどうでしょうか。
母親が悩みから解放されて、これからもガンガン走らせるという最後は、
自己主張をできない自閉症患者を走らせるのは虐待じゃないのかという疑問・批判を封じたいというのが、ハッキリ感じられて残念だった。