07/09/19 11:23:45 nWKZtW150
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Q1
労働者からの任意退職の申し出について、申出期間に制限がありますか。
A
期間の定めがあるかどうかで異なります。
民法第627条では、期間の定めのない契約の任意退職の申出期間について、申出の原則として2週間後に退職の効力が生ずるとしています。
民法の規定は、原則として任意規定であることから、労働契約や就業規則で異なる定めをすることはできると解されますが、前記「2週間」の期間を極端に長くすることは労働者の退職の自由を制限するものとして無効となる場合が考えられます。