07/05/17 01:38:38 a7zUBqpb0
>>525
みんなにとって、共通した設定レベルのアウトラインを自然に表現してくれさえすれば、
大多数の個々人の主観のイメージも、その女優さんに収斂されていくのではないかな?
アニメの放送初期に声に違和感を持っている人でも、声優さんがうまければ、
放送が進むにつれて、慣れて違和感が消えていくでしょう。
個々人のイメージをねじ伏せて、自然と感じさせることが出来たら、当たり役になるだろうし
違和感を消せない人は、やはり棒といわれてしまう。
ただ、中には自分のイメージに固執して、「違う!」と言い続ける人もいるだろうけど
その人にとって、自分のイメージした原作以外は、すべてまがい物になるんだろうね。
めぞん一刻は、固執している人が多い上に、主役の力量が棒だから難しい原作だよね。
だから半分同意。
うまくやってくれさえすれば、見れたかもしれないのにという悔いもある。