07/05/10 18:21:51 M3F0aF210
>>749
こういうつっこみが議論できるのは、地元県出身としては楽しいものですね。
わたしが今まで見た作品の中で、岩手の方言指導で、がんばってたと思ったのは
■「同胞」(監督:山田洋次)
■「馬」(監督:山本嘉次郎)
なんですが、他になにか思い当たる作品ありますかね?
どうやら、「同胞」は、地元青年団による方言指導が、かなりきびしいもので
決して妥協を許さなかったらしいです。一方、同じ山田洋次監督による「息子」
の場合は、音声さんが、聞いてて意味がわからないと言ったので、方言に関し
ては妥協することにしたとか。