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女優 の「千秋」には、大ブーイング
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3月26日12時15分配信 シネマトゥデイ
なぜ千秋が地元でブーイング? 3万人弱のファンに囲まれ大ピンチ!
千葉っ子です!
24日、千葉ロッテマリーンズの開幕戦が、
ホームグラウンドである千葉マリンスタジムで行なわれた。
記念セレモニーでは、地域密着型の“ふるさと球団” を目指す千葉ロッテマリーンズらしく、
地元の小学生が選手らに応援のメッセージを書いた旗が贈呈された。
その旗とマリーンズのスローガンである「All Hands toThe Flag 結束、
フラッグのために」と書かれたビッグフラッグをグランドに運んできたのは、
現在絶賛公開中の『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~』でドラミの声を担当している千秋だった。
真っ赤なリボンを頭に乗せた“ドラミちゃんスタイル”で千秋が登場すると、
3万人弱の野球ファンで埋め尽くされた会場からはなぜかブーイングが起こった。
通常マリーンズの始球式や開幕セレモニーでは、
千葉ロッテマリーンズのファンである人が登場するのが慣わしだ。
しかし、千秋は某球団の熱心なファンであることを公言していたことから、
ブーイングが起きてしまった。
しかしそこは肝の座った千秋のこと「少々ブーイングが起きていますが……」とさらりと交わし、
「わたし、千葉県出身なんです!」と同じ地元のよしみで応援に駆けつけたことをアピールし、
仲間意識を刺激した。すると、
地元を大切にする球団らしく、ブーイングは温かな拍手へと変わり、一気に一体感が高まった。
今回のように開幕戦で球団と映画とがコラボレーションしたのは初の試み。
球団側によると、「キラキラ輝く君になれ!」という映画のテーマに共感したためだという。
これからも、千葉ロッテマリーンズもドラえもんも、
それぞれジャンルは違うが、子どもたちに夢と希望を与え続けてくれるだろう。