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しかも、「外交問題評議会」「国際経済研究所」といったシンクタンク、
あるいは「ハーバード大学」「コロンビア大学」「スタンフォード大学」などの
アジア太平洋金融作業グループが、経済官僚や投資顧問会社の幹部とともにまとめた
内部メモを見ると、何と長銀破綻からリップルウッドによる買収、
そしてゴールドマン・サックスやモルン・スタンレーなどの
欧米の投資顧問外車のノウハウを使って、
日本の金融資産をコントロールするシナリオが明確に打ち出されているのである。
知らぬは日本人ばかり。実際、そのとおりに
欧米の政府が圧力をかけてきた事実を知れば、これは陰謀などと呼べるものではなく、
欧米式の冷徹な対日金融外交戦略にすぎないことがお分かりいただけるだろう。
この大きなシナリオを描いたオランダを本拠に構える組織こそが、
バーノン・ジョーダン(リップルウッド社長コリンズの後見人、
黒人ロビイスト、ビルダーバーガー)が常任理事を務める「ビルダーバーグ」なのである。
コリンズを投資会社の世界に連れ込んだのがフェリックス・ロハンティン。
ロスチャイルドの代理人、ニューヨークのラザール・フレール商会のトップ。
オーストリア出身のユダヤ商人としてウオールストリートを代表する金融業者。
現在は、ロスチャイルド夫人ら欧米の大富豪の資産運用にあたっている。
浜田和幸
1953年鳥取県生まれ。東京外国語大学中国科卒。米ジョージ・ワシントン大学大学院
にて政治学博士号を修得。新日本製鉄、米戦略国際問題研究所、
米議会調査局等を経て、現在、国際未来科学研究所の代表。
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