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常盤貴子「玉蘭」で4年ぶりドラマ主演 (日刊スポーツ)
女優常盤貴子(34)が中国を舞台にしたテレビ朝日系ドラマスペシャル「玉蘭」(6月放送)に主演することが23日、
分かった。
直木賞作家桐野夏生氏の同名人気小説のドラマ化。常盤は03年放送の同局系「流転の王妃・最後の皇帝」以来4年ぶりの
ドラマ主演で、浅野温子(46)長嶋一茂(41)が脇を固める。
「玉蘭」は現在と80年前の上海を舞台に、時空を超えた幻想的な大河ロマンス。
常盤は新しく生まれ変わりたいと上海に留学した編集者の有子を演じ、長嶋は80年前に上海で失跡した有子の伯父役。
2人それぞれの恋愛を通して人間の業の深さを描く。
大掛かりな上海ロケが1カ月にわたり行われ、80年前の中国の港や船も再現した。
また、約1000人の現地エキストラが当時のファッションで集結した活気あふれるシーンも撮影された。
常盤は「流転の王妃-」でも北京で3カ月の長期ロケに参加した。「今回のロケは楽しかった。
撮影自体、すごく和やかで、活気があって良かった」。上海はよく訪れており「エネルギッシュで、行くと
すごく元気になれるんです。上海の空気感みたいなものをドラマを通じて感じ取っていただければうれしいですね」。
NHK大河ドラマ「義経」などに出演している長嶋は原作にほれ込み、企画段階から参加した。「
ドラマ化が決まってから、どうやって演じるのか、布団の中で毎晩考えるのが楽しみでした。
初めての上海で、霧で橋の前で5時間も足止めされたり、再現した貨物船で長江を走ったり、貴重な体験ができた」と
話した。
[ 2007年4月24日9時25分 ]