08/04/29 02:37:58
非常に大きなヒグマが小さな雌トラを、はこっちかな。
URLリンク(www.tigers.ru)
The bear also serves as food for the tiger, but at the same time, it is necessary to note the appearance
of a distinctive sort of commensalism. Thus, A. A. and F. A. Kozin observed during autumn, when snow was
already on the ground, the almost uninterrupted pursuit of a small tigress by a very large bear, which took
place above the Iman River. This animal, apparently, finished off the remains of the tigress's prey.
Having observed the movements of the tigress, the guards two days later saw the impressions of the paws of
this same animal which had followed after the tigress. According to an Iman tiger catcher, Trifon Kalugin,
such cases are not uncommon. A large bear, having found small tiger cubs at a kill in the absence of their
mother, sometimes kills them.
要約
クマ自体トラの食糧であるが、クマもまたトラの獲物に依存している。
非常に大きなクマが小さな雌トラの後を追跡し、獲物の食べ残しを漁った例が知られている。
Trifon Kaluginによると、そのようなケースは決して稀ではないらしい。
母親の留守中に大きなクマに殺された子トラの死体もしばしば発見されている。
466:格無しさん
08/04/29 03:42:15
ごぅじゃすでりしゃすでかるちゃあだな
467:格無しさん
08/04/29 04:40:59
クマが弱いのってそもそもが獲物殺すように進化してないんだから
当然だよな
468:格無しさん
08/04/29 06:25:10
それは思う
469:格無しさん
08/04/29 12:48:34
熊の特技って防御力だけか・・・と思ったら
クズリに殺された例もかなりあるみたいだから
防御力も大したことねえな
470:格無しさん
08/04/29 12:55:25
得意技は脱糞だしな
471:格無しさん
08/04/29 14:57:53
URLリンク(jp.youtube.com)
パォーン一発で即ビビり入ってます。
やっぱ象は強い存在なんだな。
472:437
08/04/29 19:37:39
>>465
サンクス
URLリンク(www.youtube.com)
トラvsナマケグマ
割と正面対決に近い
473:格無しさん
08/04/29 19:59:26
>>471
象は頭が悪いな、簡単に群れから引き離される。
474:437
08/04/29 21:32:53
>>473
以前NHKの番組(確か地球ふしぎ大自然)で
ライオンが若いアフリカゾウ(子どもではない)を倒すのやってたが
そこでは「象は夜は目があまり見えない」と解説されてた。
475:437
08/04/29 21:55:29
URLリンク(www.youtube.com)
トラがナマケグマを捕食(残念ながら狩猟シーンは無い)
476:格無しさん
08/04/30 00:38:47
>>475
最後に出てくるそのトラって有名な雄トラだろ。
ゾウにも度々襲いかかるっていうし、その地域の主的な存在らしい。
477:格無しさん
08/04/30 07:15:21
俺なら、行ける・・・・・!
478:格無しさん
08/04/30 08:11:40
虎とライオンは日々進化している
479:格無しさん
08/05/01 03:35:29
クマが食われてるの初めて見た。
480:格無しさん
08/05/01 03:38:51
ここの記事面白い。
色んな動物の生態の強さが解る。
読売新聞
URLリンク(www1.kcn.ne.jp)
水しぶきをあげてごきげんの北極グマ(東京・上野動物園で)
動物園の夏は暑い。アフリカ育ちのライオンやゴリラもぐったりしている。東京・上野動物園の北極グマあたりは、
冷房完備の部屋におさまっているのだろうと思ったら、これが何と特別な事は何もされていない。気温には案外順応性があり、
暑ければプールに飛び込むぐらいで平気な顔をしている。
しかし、極地のきれいな環境で育ったためか、ビールスには弱く、動物園でも真っ先にカゼをひくのが北極産のクマだ。
野生の生活では、北極グマは母子が1~2年間いっしょに暮らして、えものの捕り方や泳ぎ方、土地の様子や危険な外敵などを教えていく。
母と子の関係を中心として生きるすべを学びとっていくのは、北極グマばかりではなく、すべての動物たちに共通しているといえよう。
母性のための食欲
日本には北海道にエゾヒグマ、本州にツキノワグマが住む。野生動物の少ないわが国では唯一ともいえる猛獣である。
晩秋、メスグマの食欲は猛烈だ。木の実、果実、魚、こん虫、牧草....何でも食べる。時には人里の穀物を食べたり家畜を襲ったりする。
人間に危害を加えるのもこの時期に多い。
クマは皮下脂肪を蓄えなければ冬眠もできない。とくにメスグマにとって、太ることは母親になるための絶対条件だ。
真冬、メスグマは穴の中で1~3頭の子を産む。体重二、三百グラムで、母親の数百分の一、ネズミほどの大きさしかない。
人間の子が親の二十分の一だから、かなりの “未熟児” である。だが成長は早い。
2,3か月で体重は十倍、ネコぐらいの大きさになる。この間、母親は飲まず食わずで授乳を続ける。
春、さしもの皮下脂肪も使い果たしみじめにヤセ細って穴を出る。
481:格無しさん
08/05/01 03:39:31
URLリンク(www1.kcn.ne.jp)
気性の激しさ、敏しょうさからライオンをしのぐ猛獣ともいわれるが、一面神経質で臆病なところもある(東京・多摩動物公園で)
トラは、最も猛獣らしい猛獣といえるだろう。よくライオンとどちらが強いか論議されるが、トラの敏しょうさ、ライオンの力強さのどちらにも支持者がいる。
おそらく甲乙つけがたいところだが、気性の激しさという点ではトラの方が上だといわれる。
人食いトラの話も多く、1920年ごろ、インドとネパールで436人を食い殺したメストラの戦りつ的な記録もある。
ゾウも犠牲になる
10倍以上も大きいゾウも、ときにはトラに食い殺される。インドゾウのメスはキバもないし、ゾウとしてはからだも小さい。
お産のときに他のメスがつき添うのは、トラを警戒してのことでもある。サイやヒグマといったチャンピオンクラスも、しばしばトラのエジキにされてしまう。
だが、トラは神経質で意外に臆病な面もある。つねに緊張し、むしろビクビクしているようにみえる。結婚相手を選ぶのも慎重で、動物園ではなかなか繁殖しなかった。
だから “トラの子” は貴重なのだ。
トラはふつう3,4頭の子を生むが、野生でも2頭以上の子をつれているメスは珍しい。子供は、ハイエナやジャッカルに食べられたり、オスが殺してしまうこともある。
母親からエモノのとり方を習い、2年ぐらいで独立するが、成熟しきるまではスイギュウやイノシシ、ドール(イヌ科、別名アカオオカミ)など強敵が多い。
無敵のトラに成長するのは、“トラの子” の中でも限られたエリートなのである。
482:格無しさん
08/05/01 03:41:56
URLリンク(www1.kcn.ne.jp)
ライオンはヨーロッパでも古くから「獣王」の称号が与えられていたし、アフリカでも神格化された存在であった。
その理由はやはり力とスピードをかね備え、地上最高の捕食者といわれるライオンの強さだろう。
一撃で雄ウシのクビを折り、自分の倍もある家畜をくわえたままサクをとび越えるともいう。
しかし、特別な事情がなければその強烈な攻撃力を人間に向けることは少ない。
性質は一般におっとりしていて安定性があり、サーカスなどでもならされやすいという。
エモノをとるときも、必要なだけにとどめ、トラのように殺せるだけ殺すという習性はない。
だからライオンが満腹しているときはシマウマやレイヨウ類もその気配を知っているのか、平気で近くで草を食べている。
知能的にもライオンは王者の名を汚さない。生活形態の違う動物の知能を比較することはむずかしいが、
ライオンの知能は肉食獣ではトップクラスにランクされる。イヌと比べてもまさるとも劣らないという。
この野生王国の支配者も、いまでは確実に減少の道をたどっている。最も大型といわれた南アフリカのケープライオン、
たてがみの立派な北アフリカのバーバリーライオンは、いずれも絶滅し、現在、世界中のライオンは、一万頭に達しないとみられている。
483:格無しさん
08/05/01 03:44:50
URLリンク(www1.kcn.ne.jp)
顔に似合わず繊細
怪獣映画のはしりともいえる「キングコング」は、疑いもなくゴリラをモデルとしている。ゴリラの “外ヅラ” は確かにいいとはいえない。
恐ろしい顔に厚い胸板、筋肉隆々とした体は見事な猛獣ぶりを印象づける。
「ゴリラ」という語感がそれに拍車をかけ「巨大なゴリラが人間を襲い、おそろしい怪力で八つ裂きに....」などと冒険小説にも書かれる。
だが、実際のゴリラはしごくおとなしく、内気で善良な動物なのだ。力は強いが、ヒョウやライオンまでも八つ裂きにするなどというのは、全くの作り話である。
ゴリラの飼育がむずかしいとされたのも、実は人間のこの無理解が原因。
狭いオリに押し込められ、見せ物として扱われることに、繊細なゴリラの神経は耐えられなかったに違いない。
だが、関係者たちの努力で、最近ではゴリラの飼育法も格段に進み、飼育下での繁殖もふえてきた。しかし、人工哺育もなかなか骨が折れる。
ゴリラの子は、人間と同じようにカンシャクをおこしたり、スネて食べ物をとらずに病気になることがある。
飼育係は、いっしょになって遊び、さびしがらないように気を配らなければならない。
野生でのゴリラは、1頭のオスに数頭のメスとその子供たちで群れをつくる。若いオスたちは単独で放浪し、ときおり群れにまじってついて歩く。
リーダーはメスを独占するわけではなく、放浪オスとメスの交尾もよく見られる。群れの行動範囲は重なることが多いが、ナワバリ争いはやらない。
子供はオスともよく遊ぶ。子供のいたずらにも、オスはおこらずに相手をするという。
ノイローゼもある
食べ物は果実、木の実や葉っぱなどで、野生では肉食はいっさいしない。立ち上がって胸をたたく「ドラミング」は、緊張をやわらげるための動作で、
自分の生活をじゃまされたときなどによくやるという。威かく攻撃の前ぶれにもなるわけだが、理由なく人間を襲った例は報告されていない。
ゴリラは形態的には最も人間に近いという学者が多い。脳の容積は550ccあり、類人猿中で最大。朝起きると両手を伸ばしてアクビをし、
頭のうしろに腕を組んで寝っころがったり、不快なときにはマユを寄せる。また、精神的な不安で神経性の下痢をし、
世界各地の動物園でゴリラのノイローゼが話題になる。ゴリラはいかにも人間臭い “素顔” をみせる。その中に人類の進化の歴史も刻み込まれている。
484:格無しさん
08/05/01 03:46:41
URLリンク(www1.kcn.ne.jp)
用心深くてチエ者
イノシシは、ただ勇猛なだけの “イノシシ武者” ではない。かなり用心深く、なかなかのチエ者である。
巣の近くにくるとヒヅメを立てて足跡を残さない。ヤブを抜けるにも音を立てず、きわめて敏感なきゅう覚で、危険を感じると、さっとあと戻りもする。
インドでは、イノシシがトラのエモノを奪うこともある。あるハンターの目撃談によると、水牛の死体のそばでトラがくるのを待っていたところ、3頭のイノシシが来た。
そのうちの老いたメスは茂みのかげですばやく動いたり、叫び声をあげてみたりしてから水牛の死体を食べ始めたという。
トラがいるかどうかたしかめたらしい。イノシシは “低能” と思われがちだが、かなりの知能的動物である。その証拠に、ブタに芸を仕込むと、けっこう覚える。
用心深いイノシシも、一度敵に向かえば、“武者” の本領を発揮する。鋭いキバをふり立てての猛進だ。
キバは下の門歯と重なるように伸び、つねに接している。不意の戦いにも備えをおこたってはいない。
一撃でウマを倒し、百戦錬磨の老獣になると、無敵のトラにも重傷を与え、引き分けたりするという。
だからクマやヒョウ、オオカミなどの第一線の猛獣も、イノシシの成獣には手を出さない。だが、めったに人間に向かってくることはない。
485:格無しさん
08/05/01 08:44:54
イノシシつえェな。