07/02/16 13:52:09 tqJv6Gkz
>>496
直接題名をだすから馬鹿にされるんだよな。
例えば、
十分に緻密な論理構造によって構築されるなら、
シミュレート上の人格でも、それ自身が世界を認識すると、
かつてある作家が作品内のアイデアとして語った。
とか。それで、
このアメノミナカが構築する論理構造は全宇宙を“完全”に再現したものだ。
先の理論が成立するならば、アメノミナカの夢に住む住人は我々と同質といえる。
いってみれば可能性世界の住民だ。
その作家のアイデアは色褪せることはないが、
彼が提示した世界は現実世界と比べてひどく単純な論理に支配されていた。
しかし、技術の発展は現実の宇宙を再現することによって、アイデアを実証しようとしている。
とまあ、ちょっと直してみました。
どちらにしろ、順列都市で語られる問題を※が理解していないわけだが。
おそらく6次元に自己増殖する計算空間がなぜ必要とされたか理解できていない。
それに、6次元宇宙は永遠に拡大していくわけだが。