07/02/04 10:11:26 gqiMVSHM
82 名前:無名の共和国人民[] 投稿日:07/02/03(土) 17:15:38
ホロコースト否定の英歴史学者、国外退去 ウィーン高裁 2006年12月22日
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ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を否定する発言で今年2月、
ウィーンの州裁判所から禁固3年の実刑判決を受けた英国の歴史学者デビッド・アービング被告(68)
に対する控訴審判決が20日、ウィーンであった。
高裁は「17年も前の発言で情状酌量の余地がある」として、刑期の残りの執行を猶予する決定を下した。
オーストリア内務省はアービング被告を国外退去処分とした。
アービング被告は89年、オーストリアでの講演で「アウシュビッツにガス室は存在しなかった」などと述べた。
同国ではホロコーストを否定する言論が法律で禁じられており、同被告が05年11月に同国を再び訪れた際に逮捕された。
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こういうのは「言論の自由」との関係はどうなのかな。
その問題について語ってはいけない、
というのはどう考えても異常だと思うんだけどなあ。
リベラル的な視点からすれば、こういう法律自体を批判してよいと思うんだけど
支持する発言ばかりの気がする。