07/02/12 14:53:51 48rTca7+
きっこ→「産科の医師の減少は、出生数の減少によって医療ニーズが低減していることの反映です」
実際の答弁→ 「産科の医師減少は出生数減少の問題。出生数あたりの医師の数は横ばいである。」
これが厚生労働省の見解
(2) 産科に関する事項
(1)厚生労働省の「医師・歯科医師・薬剤師調査」によれば、平成6年から平成16年までの間に、医師総数は
約40,000人増加したが、産婦人科医師数は逆に約900人減少しており、小児科以上に医師の不足が深刻であること。
(2)特に若い世代において、女性医師の比率が急増していること。
(3)少子化に伴う出産数の低下や不規則な勤務体制により、新たに産科を志望する医師の減少を招いているほか、
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病院における産科医師の地域偏在が著しいこと。
(4)医療過誤に関する訴訟の3割以上が産婦人科関連であることが、多大な心理的、経済的負担を生み、このことが
新たに産科を志望する医師の減少を招いていること。
(5)住民も地方公共団体も、産科医師が身近に存在し、必要な時にいつでも受診ができることを望んでいる。しかしな
がら、産科医師が急速に減少している地域において、従来どおりの配置をすれば、結果的に広く薄いものとなり、
個々の医師に過酷な勤務を強いることになること。
(6)このことは、緊急時の対応も含めて産科医療の質の低下を招き、医療の安全性の観点から極めて問題であること。
URLリンク(www.mhlw.go.jp)
原因は柳沢大臣のときっこが引用していた医療過誤訴訟記事など多岐にわたり、きっこが狂犬のように噛み付くのは見当違い。
(ちなにみ、福島大野事件については枝野議員と柳沢大臣との間でこの答弁の後、やりとりがされている)
きっこは稚拙なアジテーションばかりやってるから、だんだん人気が落ちていく。