08/02/22 15:34:37 O40zhvXO0
>>695
【格闘技通信 No.430 2007.10.8 126p】より引用
「極真空手は、近い間合いで打ち合いを続ける局面が多い。だから、MMAやK-1に出場している極真出身の選手は、実際に打ち合うための体が最初からできている。これが彼らのアドバンテージです。
一方、松濤館空手は、試合はライトコンタクトなので、打ったらレフェリーが試合を止め、ポイントを与えます。そこに松濤館空手のアドバンテージがあります。
つまり、距離感です。松濤館空手の距離感はMMAのそれと非常に近い。1度、2度と打ったら、また離れる。それは、MMAの試合で多くの選手がやっていることです。MMAでは、3、4発以上の連打をしません。いい一発を入れようとする。」
LYOTO自身が松涛館空手のアドバンテージについて語ってるが?