08/03/16 10:54:08 Bvce/pGU0
デビッドソン、スーパー・アグリの現状「泣きたくなる」
困難なシーズンのスタートを迎えた『スーパー・アグリ・F1』チームだが、
その現状に同チームのアンソニー・デビッドソンは「泣きたくなる」と、英『ミラー』紙らにこぼした。
「ウチのマシンがまだ遅いのはしかたないことだけど、スペアパーツが不足しているのには参ったね。
ごく限られたパーツしかないので、コースを廻っていても『もしここでコースアウトしてしまったら』なんて考えると正直ビビッてしまうんだ。
だって、マシンを壊しでもしたら来週のマレーシアGPに出られなくなってしまうかも知れないんだからね。
予選Q1で敗退したあと、他のドライバーのオンボード映像を見ていたら泣きたくなってしまったよ。
彼らはあまりにも簡単そうにドライブしているんだもの」
今年の参戦こそ叶ったものの、残念ながらデビッドソンの開幕戦はグリッド最後尾からのスタートということになった。