08/01/22 15:20:11 qhVoz+fE0
昼間に書き込みなんて、大学生って気楽な身分ですな。
>>914
水平に近づける事の利点はだいたいは判る。
だけどF1のサスペンションストロークはほんの数センチメートルで超堅い。
そしてコーナーリングの時は殆ど変化しない。変化したら空力的な特性が変わってしまうから。
主なサスペンションの役割は、縁石ショートカットでの衝撃吸収と姿勢制御だと言える。
自分も素人意見だが、こういう反論が可能だ。
水平にすると、上下方向の力が加わった場合その全ての負荷がシャフトにかかる。
逆にやや傾きをつけることで、車体が一部の負荷を担ってくれる。
つまり、水平だとそれだけサスアームの剛性を上げなくちゃならず、当然太くて重たくなるという欠点があるはず。
実際キールがあった時代でもやや逆ハの字にして傾きを付けてるし、ゼロキール主流の今も若干ハの字にしているチームが多い。