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スーパーアグリ、人員削減へ
Super Aguri restructuring
スーパーアグリF1は、2008年レースに参戦する資金を確保するために、
現在の力と要求を維持することができなくなり、リーフィールドの人員削減を発表する予定である。
チームメンバーは余剰人員が生じると警告されており、
チームは30人ほどの解雇もありうると認めている。
チームは今年人員に変動があり、ある時点では短期契約のスタッフを含めて150人程が働いていたが、
実際の人数は100~120人である。
資金不足のため、チームは期待したほどマシンを開発することができず、
一部の部門は最大限まで活用されなかった。
それは主に製造部門だった。
チームはスタッフのためにホンダレーシングF1や他チームでの雇用を探している。
チームの製造作業の多くは下請けに出されており(ホンダレーシングF1がシャシーを製造)
チームはカスタマー・マシンが認められるF1に残留したがっている。
2009年末にはカスタマー・マシンが認められる可能性はあるが、
それまではどのチームも独自のコンストラクターでなければならないだろう。
しかしまだこれは決まっていないので、スーパーアグリF1の潜在的投資家/買い手は
しり込みして状況を見守っている。
これは、テスト・ドライバーのギエド・ファン・デル・ガルデやSSユナイテッドという
スポンサーとの多額の訴訟に関わっているチームにとっては不利である。
こういった訴訟は結果次第では何百万ドルもかかることがあるのだ。
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