07/12/05 09:40:30 SU3U3XtV0
>>673
内訳は解らないけど、シートカウルが1番高かったみたい。
シートカウルはカーボンハニカムで作ってて、これが異常に高らしい。
フロントのアッパー、ロアーはドライ1プライのカーボンケブラーでぺらんぺらん。
ただ、ドライでも1プライで強度出す為には樹脂が特殊で高いらしい。
今のJSBとかは普通にA-TECHとか使ってるから市販品のドライカーボンと
大して変わらないんじゃない?
RVFの頃のF1て、下手すると今のmotogpバイクより金掛かってたからね。
おりが1番ビクーリしたのは、同じRVFのフロントフォークで、RVFのフォークインナーチューブって
カーボンで出来てたんだよね。
ただ、カーボンは摺動抵抗が大きくてそのままでは使えないから、ドライカーボンパイプで
インナーチューブを作ったらその上にアルミを蒸着して、バフ掛けてアウターに収まるサイズに研磨してたんだよ。
フロント周りで、所謂金属を使ってる部分ってホイールバルブの虫位のもんで、フロント周りASSYで
400マンって言ったかな。
ホイールやブレーキまで組んだ状態にしても片手で軽く持てるくらい軽かった。