07/11/13 17:42:31 D3AllofH0
さらに、R.ブラウン氏はフェラーリと復帰の可能性について話し合ったものの、
マラネロに戻ることははまるで「とても快適なグローブをはめる」ようなものだとの結論に達したと語る。
「フェラーリには、私にとって十分に魅力的な挑戦がある感じがしなかっただけなんだ。
それに個人的な理由もいくつかあって、1年間(母国の)イギリスに拠点を置いて、
再び家族のことをよく知ることができた。フェラーリに戻るということは、
かなり特殊なことになってしまったんだ」とフェラーリ復帰が実現しなかった理由について語った。
HondaのチームCEOとして商業面で引き続きチームの指揮を執るニック・フライ氏は、
過去7ヶ月間「(猟犬の)テリアのように」R.ブラウン氏を追いかけていたとジョーク混じりに語り、
さらにJ.バトンからの「長い間待っていた最高のことが実現した」とのコメントも紹介した。
R.ブラウン氏は現在のドライバーラインアップには全面的な自信があり、他のドライバーとも匹敵することができ、
彼らにいいマシンを与えられるかどうかはHonda次第だとも語っている。
この日、Hondaのファクトリーを初訪問したR.ブラウン氏は「我々は幸運をつかめるかもしれないし、
状況はあっという間に変わるだろう。少し長くかかるかもしれないけどね。だが、
ここのリソースは私が過去に使ってきたものと肩を並べると思う。
すでにここにあるものに、手を加えるつもりはない」と、
その設備、人材面の陣容についても高く評価している。
なお、R.ブラウン氏の報酬は成績に基づく出来高制であることも明かされている。
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