07/10/19 19:07:48 iaa2AHxc0
なんかSWCと同じ道に行ってないか?
GT500が衰退しないことを祈る。
1991年にはWSPCがスポーツカー世界選手権 (SWC) と改称され、
それと共にレギュレーションが変わり、エンジンが当時のF1と同じ排気量3.5リットルの自然吸気エンジンのみとなる
(ただし1991年に限っては、旧規定下で作られたマシンも重量ハンデなどを受けた上で参戦が認められた)。
これは当時FIAの会長だったジャン・マリー・バレストルらが「F1とエンジンレギュレーションを共通化することで、
グループCに参戦する自動車メーカーがF1にエンジンを供給しやすくなり、
双方のカテゴリーの活性化につながる」と目論んだことによるものだが、
この目論見は見事に裏目に出て、旧WSPCに参戦していた多くの自動車メーカーの撤退を招くこととなった。
このためSWCは1992年限りで消滅し、グループCというカテゴリーも事実上終焉を迎えることとなった。