07/10/19 11:12:52 7ljEaMfB0
JGTCの頃から現地やTVで観ているんだけど、現状のスーパーGTに対して思うことが。
昨今のGT500とGT300の速さの格差が広がるあまりそれらの混走に凄い危険性を感じている。
GT500でのメーカー同士の開発競争の過熱化とGT300内でもチーム&ドライバーレベルのバラつきの拡大が
その要因にあると個人的には感じているけど…何かあってからでは遅い気がするんだよね。
接触関連の規定が厳しくなっているのに、最近は周回遅れマシン絡みのアクシデントも目立つしね。
「抜かせ方」のルールが守れないドライバーが増えたのか、台数が増えすぎた環境がそうさせるのか、判らないけどね。
怪しいチームやスポンサーの参加も、モータースポーツの一種の華とは言え、
或る程度参加台数の制限(特にGT300)は設けるべきじゃないのかな。
例えば、予選での107%ルールとか予備予選制導入とか。
別に今のスーパーGTの隆盛に水を差すつもりはないけれど、
レーシングアクシデントで片付けられない状況が徐々に見え始めているのが、
気になるんだよね。「すごいなぁ…」より「怖いなぁ…」と思うことが多いから。