07/10/11 08:36:17 Kwa4Jvdt0
あんな人にあふれた富士スピードウエイ、はじめて見た……というのが感想でした。
ほとんどの選手が初めて走行するこの富士のコース、国際映像でオンエアされたドライバーのコクピットからのオンボード映像では、
前のマシンさえ見えない視界の悪さにビックリ!!あらためてF1ドライバーの動体視力にも感動。
やっぱり「富士には魔物が棲んで」いました。一観客としてはとっても面白かった!!!
しかし、この気温と天候のギャップに困ったのはチームだけではありません。
観戦に慣れない観客が軽装の雨具でカラダを冷やし、グランドスタンドではわずかな屋根の下に人々が殺到し、芋の子を洗う状態。
私は今回、「鈴鹿と何が変わった?」と聞かれたら、「観客」と答えます。
観客の方の何人かにインタビューを試みたのですが、「どちらからいらっしゃいましたか?」という質問に、
たくさんの方が「地元です」と答えたのが印象に残っています。また、「観戦は初めてです」とも。
冒頭で述べた「こんなに人が多い富士」ということは、普段サーキットに足を運ばない観戦初心者が過半数を占めた、
ということでもあります。
「来年も富士に行こう!!」
何故ならば、今回富士スピードウエイだけが批判されていますが、おそらく観戦客も不慣れで、
お互い探り探りだったこの富士日本グランプリ・初年度。きっと観客もより成熟していくと思われるのです。
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今回皆様に頂いたたくさんのご指摘とご意見、誠にありがとうございます。
コメントは総て謹んで拝読させていただいております。
こういったご意見をいただけたことは、私にとっても非常にありがたく、
また、皆様に勉強をさせていただいた感謝の気持ちでいっぱいです。
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