07/10/08 03:28:29 lUAFF2xi0
長文失礼
今回のレースは、FIAとマクラーレンの演出のような気がしたなぁ。
マクラーレンは、スパイ容疑で失墜した信用を、FIAに恩義を売ることで少しは回復できる。
FIAは、ブラジルGPまで決着が延びること注目度も増すし、来期2008年のPRにもなる。
今回疑問に思ったのが、騒動の渦中がハミルトンであるということ。
まずハミルトンは、サイドミラーが汚れてタイヤの状況が分からなかったと発言している。こ
れは一般的は不慮のアクシデントと理解されるだろう。次にタイヤ交換の時期について、あ
くまでルーティーンワークと証言している。つまりチームの戦略には問題がなかったとして、
チームを弁護している。マシントラブルではなく、あくまでタイヤのトラブルなのだから、整
備能力に
しかし、マクラーレンのマシンがブりジストンタイヤに厳しいことは、チームもハミルトンも熟
知している。かつドライ状況の路面でレインタイヤが磨耗することは分かりきっている。テレビ
の画像もそうだが、タイヤの状況は一目瞭然だ。ハミルトンも数度スリップやコースアウトを
おかしている。
つづきます。