07/10/05 10:43:41 +A5SzTNc0
ハミルトンのドライブに悪評続出
日本GP決勝レース中、セーフティカー導入時のルイス・ハミルトン(マクラーレン)のドライビングがFIAの調査対象になっているが、その後続々と他のドライバーから様々な指摘がされている。
Lewis Hamilton (C)McLaren Group
拡大します
後方からこれを見ていたというホンダのジェンソン・バトンは「僕にはハミルトンがいったい何をしているのかわからなかったね。
スピードを出したかと思うと突然ブレーキング。
後ろから見ていて、その走りが全然首尾一貫していないんだ。
最終セクションでは、セーフティカーが(ピットに)戻らないのがわかっているのに思い切りブレーキを踏んでスピードを落とすから、彼の背後ではクルマがみんなあわててひとかたまりになってしまう。
ところが次にスピードを上げて、そしてまた突然ブレーキを踏むんだ。
とても理解できないよ」と、指摘。
また今週の中国GPで予選グリッド10番降格のペナルティを受けることがすでに決まっているトロ・ロッソのセバスチャン・ベッテルは「あの時ハミルトンが極端にスピードを落としたので、僕はもう彼がリタイヤするんだと思ったくらいさ」と、説明。
その直後、ベッテルは兄弟チーム・レッドブルのウェバーに追突している。