07/10/09 21:54:58 Wfehthr/0
アロンソとライコネン、バーニー・エクレストンの非難にも平然
フェルナンド・アロンソとキミ・ライコネンは、ルイス・ハミルトンの方が優れたワールドチャンピオンになるという
バーニー・エクレストンの主張を一蹴した。
エクレストンは先週末、アロンソは2005年と2006年の2年連続でタイトルを獲得して以来、F1のために「何もしなかった」と述べた。
そして、チャンピオンシップ争いをしているキミ・ライコネンについては「ほとんど誰とも話をしない」と評した。
アロンソは7日のスペインGP後に「誰でも自分の意見を持っている」と述べた。
「僕はプロに徹しようとしている。自分がしなければならいことなんて知らないよ」
「僕はマシンをドライブして、スポンサーとの約束を守るという契約をしている。これが普通だ。
僕は同時にこれをしようとしているし、それだけだ」
アロンソは、彼のF1の成功が具体的な影響を及ぼしたものに、彼の母国スペインにおけるF1への関心の急増があると指摘した。
「僕はこれをとても誇りに思っている。全力を尽くすつもりなので、彼の意見も変わるだろう」
一方フィンランド人のライコネンの対応は、予想できたことであったがいつもの通りだった。
「他人が僕のことをどう言おうと全く気にならない」